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やはり思っていた通り、フルセットまでもつれ込むタフな試合になった。 1セットを日本が奪えば、2セットをキューバが獲り また3セットを日本が奪い返せば、4セットをキューバが獲りかえすという展開。 日本は結局のところ3-2で負けたんですが その中でも印象に残ったプレーは 高橋選手がスパイクを打つと見せかけ、庄司選手にトスを上げて 庄司選手がスパイクを決めたシーン。日本の攻撃の特徴は素早さ。 それに相手を幻惑させるようなプレー。 高橋・庄司両選手のウマさ、連係が光りました。 他にも肩にテーピングを巻いてプレーの木村選手。 その影響でスパイクに正確さはかけていたものの サーブがよかった。 栗原選手は成長しましたね。 まだまだミスもあるけど、 窮地に陥った時に局面を打開するプレーが出来る様になった。 次は10日から12日。台湾、オランダ、ブラジルが相手。 今回出た課題を次戦に繋げてもらいたい。 |
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